こまめに休憩を取ろう
同じことを続けてやっていると、当然疲れます。
集中力も落ちてきます。
強い集中は20分くらいと言われますから、
こまめに短い休憩を入れるようにしましょう。
ヨーストの法則
何かを学習するときに、
ぶっ続けにやらないで休憩をはさみながらやった方が、
記憶の内容が重なり合わず、正確に覚えられるといいます。
これはヨーストという学者の実験で確かめられました。
10分以上休まない
とは言え、休めばそれで能率が上がるわけではありません(残念)。
あまり長く休むとエンジンが冷えてしまうのです。
1時間で5分を2回くらいが目安でしょう。
くれぐれも10分以上休まないように。
キッチンタイマーを使おう
7時から8時まで勉強しようとしたら、
つい7時10分になってしまい、じゃ7時半から始めよう、
ずるずるずる…というのは陥りがちなパターンですね。
そこでキッチンタイマーです。
何時から何時までではなく、何分間やる、
という確実な決め方ができます。
キッチンタイマーをほんとに使おう
タイマーを使うと確実に勉強時間が確保できるだけでなく、
ぴぴぴと鳴るまで時間のことを忘れていられる
という大きなメリットがあります。
これによってとても集中度が高まるのです。
タイマーの使い方
勉強時間も休憩時間も正確に計ります。
適正な時間配分は一般的には単純暗記で20分−5分、
その他の場合は50分−10分くらいでしょう。
個人差がありますから、
各自でいい感じを見つけてください。
タイマーは休んでいる間も常に動かしておき、
ぴぴぴと鳴ったらすぐ始め、
ぴぴぴと鳴ったらすぐ休むのがコツです。