年の瀬に思うこと

 

 

 

いよいよ年の瀬も押し迫ってきた。

年の「瀬」とは、

広辞苑4版によると
「川などの浅くて徒歩で渡れるところ」

新潮現代国語辞典2版では
「川の水が浅くて歩いて渡れる所」

例解新国語辞典5版を見ると
「川で、歩いてわたれるほど浅くなっているところ」

そして、新明解国語辞典4版では、
「流れが急でなかなか渡れない所」!

オッケー、オッケー。さすが新解さん。
願わくは、どこまでもわが道を行かれんことを。

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ぼくの塾もまた、
わが道を行きながら、
ちゃっかり広く愛されてしまう
新解さんのようなものであれたら。


では、よいお年を。